フリーランサーは学ぶのが好き?新しいことを学び続ける情熱

投稿日:

ChikaCaputh

 

日本で最初の大学を卒業して以来、ずっとフリーランスの翻訳者として仕事をしています。その後、ドイツへ移住し、翻訳の仕事を続けながらドイツの大学に通いました。現在は、相変わらずフリーランスで仕事をしながらオンライン大学で学んでいます。

フリーランスという働き方を選んだ理由の一つは、学び続けたいという気持ちが強いこと。会社勤めをしながらアフターファイブにいろんな勉強をされている方も多いと思いますが、私の場合、フリーでいる方がスケジュールを操作しやすいので、そうしています。

 

なぜ学び続けているのか。それは、知らないものへの渇きが常にあるからです。

変わることが本能的に好きなんですよね。子どもの頃から、新学期、新学年、席替え、クラス替え、引っ越し、その手のものが大好きで、卒業式にも泣かない生徒でした。一つのフェーズが終わるときにはもちろんちょっとは寂しい気もしますが、それよりも新しいフェーズの始まりへの期待が大きくて、早く新しい世界へと飛び出したくなるのです。

知らないものに対していつもワクワクします。常に「なにか面白いものないかな?」とキョロキョロしている性格なので、フリーランサーという生き方がしっくり来るのだと思います。「あっ、あれ面白そう!」と思ったら、すぐに飛び付けますから。

 

大学では英文学、文化人類学、そして自然科学を学んで来ましたが、アカデミックな勉強だけでなく、いろんなことを学ぶのが好きです。ちょっとした隙間時間があれば、何かしら新しいことを学んでいます。

私にとって、知ることは楽しいこと。わからなかったことがわかるようになったときの喜びや爽快感は、何にも変えられません。

学び続けられる環境にいられて幸せだと、つくづく思うのです。世界には興味深いことが無限にあって、いつまでも飽きることがありません。

 

新しい人との出会いで、思いもつかなかった方面への興味が沸くことも多いですね。だから、これからどんな人たちに出会えるかによって、今後の展開が大きく変わるでしょう。

50代には何を学ぼうかな、とワクワクしています。こんなの面白いよ、というオススメがあったら、ぜひ私におすそ分けしてください。楽しみにしています。